縦に書け!――横書きが日本人を壊す(祥伝社新書310) epubダウンロード
縦に書け!――横書きが日本人を壊す(祥伝社新書310)
内容紹介 日本語の根本原理をないがしろにしたとき、この国は崩れる! 日本語は、縦に文字を書いて言葉をつむぐことによって、成り立っています。日本語を横書きにすることは、英語を縦に綴るのと同じくらい、無意味で愚かな行為です。その愚行がまかり通っている今、日本人の精神はすさみ、崩れていっています。 なぜ、パソコン、ケータイは子供たちに有害なのか! 最大の犠牲者は、言葉の習得の途上にある子供たちです。パソコン、ケータイなどの横書きに慣れてしまっている彼らの心は混乱し、落ち着かなくなっています。彼らは縦書きである日本語=国語を失って、日々心の中で、見えない血を流しています。 「日本」とは、つまりは「日本語」のことである! 文化的な意味での「人間」は「言葉」にほかならず、「日本」や「日本人」を考えるということは、イコール「日本語」を考えるということです。 日本人が変わってきてしまっている、という思いを抱くことが多いのですが、それは「日本語」が変わってしまったからです。横書きで書く、「日本語らしからぬ日本語」のせいです。 出版社からのコメント いまや芥川賞受賞作が横書き先品、という時代です。そんな風潮を憂い、縦書きこそが正しい日本語であることを、現代日本を代表する書家である著者は本書で立証していきます。 なぜ、日本語は縦書きでないと意味がないのか。その疑問がすっきりと解消される一冊です! 内容(「BOOK」データベースより) 古来、日本人は縦に文字を書き、言葉を紡いでいくことで精神を醸成させてきた。本書では、日本人の劣化の一因に横書きの横行を挙げ、なぜ横書きが無謀であるかの検証を重ねていく。現代日本を代表する書家が、人間と言葉の根源を見据えて考察した憂国の書。著者は主張する。「日本語を横書きにすることは、英語(アルファベット)を縦に綴るのと同じ愚行である」。 著者について 1945年、福井県生まれ。京都大学法学部卒業。書家。京都精華大教授、文字文明研究所所長。『書の終焉―近代書史論』でサントリー学芸賞、『日本書史』で毎日出版文化賞を受賞。主な著作に『中国書史』『二重言語国家・日本』『一日一書』『日本語の手ざわり』などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 石川/九楊 昭和20年福井県生まれ。京都大学法学部卒業。書家。京都精華大学教授・文字文明研究所所長。平成3年『書の終焉―近代書史論』でサントリー学芸賞、14年『日本書史』で毎日出版文化賞、21年『近代書史』で大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
縦に書け!――横書きが日本人を壊す(祥伝社新書310) の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、縦に書け!――横書きが日本人を壊す(祥伝社新書310)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
書名 : 縦に書け!――横書きが日本人を壊す(祥伝社新書310)
作者 : 石川 九楊
ISBN-10 : 4396113102
発売日 : 2013/2/2
カテゴリー : 本
ファイル名 : 縦に書け-横書きが日本人を壊す-祥伝社新書310.pdf
ファイルサイズ : 27.76 (現在のサーバー速度は23.63 Mbpsです
石川 九楊のPDF 縦に書け!――横書きが日本人を壊す(祥伝社新書310)を無料のフランス語のデジタルブックでダウンロードしてください。 通常、この本の費用は価格ユーロです。 ここでは、この本をPDFファイルとして無料でダウンロードできます。余分な費用をかける必要はありません。 以下のダウンロードリンクをクリックして、石川 九楊 de 石川 九楊の本をPDFファイルとして無料でダウンロードしてください。
Comments
Post a Comment